techgym(テックジム)の評判とは?コース・特徴についても解説

プログラミングスクールを探している方やtechgymについて詳しく知りたい方いらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、プログラミングスクールtechgymの評判やコース・料金などの情報を解説しています。

プログラミングスクールを探している方やtechgymに興味ある方はぜひ、参考にしてみてください。

この記事でわかること

・techgym(テックジム)基本情報
・techgym(テックジム)とは?
・techgym(テックジム)のコース・料金
・techgym(テックジム)の特徴
・techgym(テックジム)の評判
・techgym(テックジム)受講までの流れ
・techgym(テックジム)よくある質問

techgym(テックジム)基本情報

運営会社テックジム株式会社
住所東京都千代田区平河町2-7-2 VORT永田町6F
授業形態自習型(メンターサポートあり)
学べること・プログラミング言語(Python、Ruby、JavaScriptなど)
・ビジネススキル(自己解決能力、作業の作法など)

techgym(テックジム)とは?

テックジムとは、授業を行わない自習型のプログラミングスクールです。

テックジムでは、テックジム方式というカリキュラムメソッドで、基礎知識なしでもプログラミングを学ぶことができます。

テックジム方式とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドで、現場のエンジニアが重要視する自己解決能力や他の言語学習も容易にマスターできるスキルを身につけることができます。

techgym(テックジム)のコース・料金

techgymのコースとコースの料金をまとめましたので解説します。

techgymに興味ある方はぜひ、参考にしてみてください。

コース料金
Python基礎コース月額22000円
Google Apps Scriptコース月額22000円
Ruby on Railsコース月額22000円
AIエンジニア養成コース月額22000円
スマホアプリ開発コース月額22000円

 

Python基礎コース

Python基礎コースは、プログラミング初心者の方が200時間でプログラミング言語Pythonのスキルを身につけることをゴールにしているコースになります。

コースで培った自己解決能力とプロのお作法を学ぶことで、現場での成長をさらに加速させることができます。

Python基礎コースカリキュラムはこちら

Google Apps Scriptコース

Google Apps Scriptコースは、スプレッドシート間のデータ連携や、Gmail、Googleフォーム、外部APIなどを連携するスクリプト言語で普段行っているような業務を自動化することができます。

プログラミング初心者の方でも入りやすい言語でビジネスシーンで使う機会が多くあります。

Google Apps Scriptコースカリキュラムはこちら

Ruby on Railsコース

Ruby on Railsコースは、副業などでウェブアプリの開発の仕事をとれるレベルを目指したコースです。

ランサーズやクラウドワークスなどのサイトで、ホームページなどのお仕事を副業にしたい方はおすすめです。

Ruby on Railsコースカリキュラムはこちら

AIエンジニア養成コース

AIエンジニア養成コースは、AIを学びたいけど何から学べばいいかわからない方のための機械学習・ディープラーニングを学習できるコースになります。

AI基礎知識がない方でも段階的に学ぶことができ、最終的に仕事につながるカリキュラムの内容になっています。

AIエンジニア養成コースカリキュラムはこちら

スマホアプリ開発コース

スマホアプリ開発コースは、3つの開発環境に対応したカリキュラムを1つのコースにまとめたコースになります。

3つの開発環境は以下になります。
①SwiftUI(iOS専用)
②Flutter(クロスプラットフォーム)
③unity(ゲーム/AR/BR)

スマホアプリ開発コースカリキュラムはこちら

techgym(テックジム)の特徴

techgymがどんな特徴のあるスクールなのか解説していきます。

プログラミングスクールを探している方はぜひ、参考にしてみてください。

授業をしない自習型のプログラミングスクール

techgymは、授業をしない自習型のプログラミングスクールになります。

授業で一斉に教えるのではなく、学習教材が渡されて自分で学習を進める学習スタイルになります。

自分で進める学習スタイルのため、自分で問題を解決する力をつけることができます。

自習スタイルと言っても不明点があった場合には、現役エンジニアの方のサポートはあるため安心してください。

通い放題・コース組み替え自由な定額制

techgymは、定額22000円を払えば回数制限なく通い放題になります。

学びたい意欲が高い方にとっては非常に良いプランになっています。

学べば学ぶほどコスパがよくなるため、受講生の方もモチベーション高く通うことができるのではないでしょうか。

現役エンジニアがトレーナーとしてサポート

techgymは、現役エンジニアの方がトレーナーとしてサポートしてくれます。

自習型のプログラミングスクールと聞いて不安に感じた方もいらっしゃると思いますが、現役エンジニアの方のサポートがついている安心してください。

また、現役エンジニアの方から知識以外の現場で必要なスキルなども聞くと働き始めてから役に立ちます。

techgym(テックジム)の評判

ここまでの解説でtechgymへの興味が深っまた方いらっしゃるのではないでしょうか。

実際のところtechgymの評判はどうなのか気になる方向けに良い評判・悪い評判をまとめました。

良い評判

自習型学習が良い

techgymの授業がなく自習型の学習スタイルが良いという意見が多くありました。

メンターのフィールドバックやオンラインコミュニケーションがよく学びやすいという方もいらっしゃいます。

低価格でコスパがよい

techgymでは定額22000円払えば、学び放題のスクールになっています。

他のスクールに比べて安価でプログラミングスクールに受講することができるため、低価格でプログラミングスクールに受講したい方はおすすめです。

現役エンジニアからの評価も良い

techgymは現役のエンジニアからも高い評価を得ています。

techgymはインプット・アウトプットを並行して行うことで実践的にプログラミング言語を学ぶことができる点で現役エンジニアの役に立つ知識も学ぶことができます。

悪い評判

学ぶ意欲が低いと無駄になることもある

techgymは自習型の学習スタイルのため、学ぶ意欲が低いと無駄になることもあります。

そのため、学ぶ意欲が低い状態でtechgymの受講はおすすめできないです。

逆に学ぶ意欲がある方は、低価格で受講できるためおすすめになります。

カリキュラムの内容が薄い

techgymは他のスクールと違い自習型のスクールのため、カリキュラムの内容が薄いと感じることもあるかもしれません。

うまくメンターを活用することでカリキュラムが薄いと感じることはなくなるので、メンターと密にコミュニケーションを取ること我大事になります。

techgym(テックジム)受講までの流れ

ここまでの解説でtechgymを受講したいと感じた方いらっしゃるのではないでしょうか。

techgymを受講する流れについて解説していきます。

STEP

①申し込みを行う

まず申し込みすることが必要になります。

どんなプログラミングスクールか・自分に合っているかわからない状態での申し込みは不安だと思います。

techgymでは、無料でカウンセリングや講座を行っているため、まずはこちらに参加してから申し込みしてみてはいかがでしょうか。

STEP

②受講を開始

申し込みが完了したら、受講が開始します。

実際に受講が開始されたら修了試験に向けての学習と作業を行います。

techgym(テックジム)よくある質問

techgymについてよくある質問をまとめました。

techgymについて気になる箇所がある方はまず、こちらをご覧ください。

どの言語から学べばいいですか。

まずは、学びやすい言語から選ぶことがおすすめです。
techgymでは、Pythonから始めることが進められています。

techgymで学んだことをどのように活かすことができますか。

仕事につなげた方や自分でサービスを作った方もいます。

techgymの会員同士のコミュニケーションは可能ですか。

会員同士のコミュニケーションは可能です。

カリキュラムが難しく自習できないのではないではと不安です。

カリキュラムは基礎的な内容から始めるため自習も難しくありません。
それでもわからない箇所については、メンターの方に質問することでカリキュラムを問題なく進めることが可能です。

まとめ

いかがでしたか。

本記事では、プログラミングスクールtechgymについての評判やコース・料金について解説しました。

プログラミングスクールに興味ある方やtechgymに興味ある方はぜひ、参考にしてみてください。

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はなちゃん
25歳インフラエンジニア5年目のはなちゃんです。 未経験からインフラエンジニアになった経験を生かしてインフラエンジニアの基礎的部分、linux、awsを中心にブログを書いています。 転職サイトを利用した転職経験もあります。 ■保有資格:LPIC lenel3・ITパスポート・AWS SAA ■業務経験:インフラ業務の設計~運用まで